京都府

  • 京都府宇治田原町

    京都府宇治田原町キョウトフウジタワラチョウ

    近畿の真ん中、都会と自然が近くにある、いいとこどりの田舎町。
    【宇治田原町は日本緑茶発祥の地】江戸時代に永谷宗円が、緑茶の製法・青製煎茶製法を発明した本物のお茶の産地。
    茶文化が息づくハートフルなまちは地形もハート。新旧地域が共存していて、多様なライフスタイルにあった暮らしができます。電車なくても、人と人とのふれ愛のあるまちです。

奈良県

  • 奈良県十津川村

    奈良県十津川村ナラケントツカワムラ

    世界遺産が通る村

    十津川村には世界遺産 熊野参詣道小辺路、大峯奥駈道という2つの世界遺産の道が縦断しています。
    小辺路は高野山と熊野本宮大社を最短距離で結ぶ参詣道です。伯母子峠・三浦峠・果無峠など1000m級の峠を約3つ越えて熊野本宮へと至る険しい道で、全長約72kmの古道です。
    そんな十津川村には熊野古道小辺路の道中には果無集落があります。
    果無山脈を見渡す美しさから「天空の郷」とも呼ばれます

和歌山県

  • 和歌山県湯浅町

    和歌山県湯浅町ワカヤマケンユアサチョウ

    醤油発祥の地として栄え、あじ・さば・しらす等の宝庫である湯浅湾や、三宝柑などのおいしい柑橘類のとれる山々にも囲まれ、自然環境に恵まれています。古来から熊野古道の宿場町として、陸運・海運の有用な拠点として漁業や商工業で栄えてきました。