つくり手の想いをつなぐ お取り寄せきっぷ

全国地域ブランド総選挙 エントリー商品を動画でチェック!

  • 十勝和牛
  • 奥美濃カレー
  • 庵治石
  • 風間浦鮟鱇
  • 西尾の抹茶
  • 豊島ぶり
  • 内藤とうがらし
  • 尼崎あんかけチャンポン
  • 小国杉
  • 甲斐の桑茶甲斐の桑パウダー
  • 石州瓦
  • 球磨焼酎
  • ひるがの高原だいこん
  • 岡山白桃
  • 沖縄そば

全国地域ブランド総選挙の様子

「全国地域ブランド総選挙」とは?

地域団体商標制度の普及とさらなる活用促進を目的に
特許庁と各経済産業局・沖縄総合事務局が開催している事業です。

「地域ブランド総選挙」は、地元の学生が地域団体商標権者等への取材を通じて
知り得た地域商品やサービスの魅力をSNS(Instagram®)上で発信するとともに、
今後の商品展開、ビジネスアイデアやPR方策等を競い合うコンテストです。
「お取り寄せきっぷ」では、令和2年度全国地域ブランド総選挙に
参加している15産品を一堂に集め、特集を組みました。

2月6日(土)オンラインにて開催した決勝戦において、受賞チームが決定しました。
引続き、学生の若い感性、発信力、企画力と地域団体商標権者等の協働による、
新たなブランドストーリーにご期待ください!

       【最優秀賞】西尾の抹茶 【優秀発展賞】内藤とうがらし
  【優秀発信賞】尼崎あんかけチャンポン 【優秀発掘賞】球磨焼酎
【全国地域ブランド総選挙実行委員長賞】戸島ぶり
       【インスタ賞】尼崎あんかけチャンポン
  【PR動画賞】尼崎あんかけチャンポン 【プレゼン賞】西尾の抹茶

地域団体商標カード配布中!詳細はこちら
https://www.inpit.go.jp/content/chidan-card.html
※Instagramは、インスタグラム・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーの商標または登録商標です。

十勝和牛 十勝和牛プロジェクト

十勝育ち和牛 帯広畜産大学 畜産学部

広大な大地と、「十勝晴れ」と呼ばれる長い日照時間が特長の十勝で、太陽をいっぱいに浴びて育った「十勝和牛」。各生産者と農協組織が一丸となり、じっくり時間をかけて、ゆっくり愛情を込めてつくる、まさに「大地の恵み」。甘味を含んだサシのとろけるようなおいしさをお楽しみください。

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風間浦鮟鱇 ゆかい村風間浦鮟鱇ブランド戦略会議

風間浦村では、新鮮なアンコウを「風間浦鮟鱇」としてブランド化に取り組んでおり、東京神田にある老舗の鮟鱇専門店でも取り扱われています。昔はアンコウの胃の中にヒラメなどの高級魚が入っていることがあったことから、漁業者は胃袋を「お楽しみ袋」と呼んでいました。また、資源管理のため2kg以下の小型のものは再放流しています。

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チーム風間浦鮟鱇 青森公立大学 経営経済学部

優秀発展賞 内藤とうがらし 新宿内藤とうがらしプロジェクト

とうがらし女子 学習院女子大学 国際文化交流学部

江戸時代新宿周辺で盛んに作られていた在来の唐辛子。江戸の蕎麦人気で薬味として重宝されていた内藤新宿のブランド商品だった。明治以降、新宿は都市化が進み、唐辛子の生産は減少した。2013年江戸東京野菜に登録され、復活した。江戸時代に描かれた「内藤とうがらし」の絵をもとに実成り、大きさ、形、色合いを常に保つため、厳密な生産ルールを徹底。販売、加工も含めてブランド維持に努めている。味の特徴は、辛さはマイルドであと残りが少くなく、旨味成分が豊富で辛味、旨味のバランスが整った味、香りが楽しめ、料理人から好評の唐辛子です。

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甲斐の桑茶 甲斐の桑パウダー 甲斐市商工会

南に富士山、西に南アルプス連峰、北に八ヶ岳を見渡す、山梨県甲斐市はかつて養蚕業で栄えた地域。甲斐市産100%の桑の葉を使った「甲斐の桑」にはリラックス効果や血圧の上昇を抑えるGABAをはじめ、血糖値の上昇を抑える成分であるDNJ、ビタミン、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれていて、「健康を保ちたい方」「偏食がちな方」などダイエット食品としても注目されています。その葉をパウダーにした「甲斐の桑パウダー」は、どんな料理にも合わせやすく、料理はもちろん、スイーツやドレッシング、スムージーなどさまざまな場面で活躍してくれる。カルシウム、鉄分、食物繊維などの栄養機能性も高い。

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山梨県立大学国際政策学部×甲斐市商工会 山梨県立大学 国際政策学部

ひるがの高原だいこん めぐみの農業協同組合

ひるがの高原だいこんLovers 岐阜大学(地域協学センター)

岐阜県郡上市の「ひるがの高原」は長良川源流の大日岳のふもとにひろがる、夏ダイコンの大産地です。長い歴史の中、絶え間ない試験研究と努力により、品質・食味とも他産地に勝る夏ダイコンを栽培しています。また、昭和54年には「第18回農林水産天皇杯」、「中日農業賞」を受賞し、市場・消費者から高い評価を得ています。
他産地の大根と大きく違うのは“鮮度”と“丁寧な手作業”へのこだわり。まず、大根が1番水分を保っている状態で収穫を行うために深夜2時頃から1本1本手抜きし、日の出前までに済ませます。また、収穫後も大まかに泥などを機械で落とした後に手洗いで仕上げを行います。手で収穫し、洗いも選別も人の手を通して行うことで雪のように白く、肌の美しい高い品質を保った「ひるがの高原だいこん」を作り出しています。

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奥美濃カレー 奥美濃カレー協同組合

「奥美濃」地域に根ざした食材を活用し、それを食べていただくお客様に喜んでいただくために愛情を込めて創意工夫をして作られているカレーであること。また、ご当地カレーの統一感を醸成するため、地域の味である「郡上地域で製造されるご当地味噌」を隠し味等に使用していることを最低の統一条件としています。また、「奥美濃カレー」は、年に一回の認定会により味の品質保持、新規メニューの認定を行っており認定会で合格したメニューは「奥美濃カレー」となります。お店ごとに違う「奥美濃カレー」が楽しめ、現在、60種類以上の奥美濃カレー認定メニューがあります。

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奥美濃カレーで町おこし隊 岐阜県立郡上北高等学校

最優秀賞 プレゼン賞 西尾の抹茶 西尾茶協同組合

西尾×Tongali名古屋大学等(Tongaliプロジェクト)

愛知県の中央部に流れる矢作川がもたらす豊かな土壌と温暖な気候が「西尾の抹茶」の生産に最適で、非常にまろやかな味わいと、鶯色の綺麗な明るい色を特徴とし、日本でも有数の生産量を誇り全国各地及び世界各国に出荷されています。抹茶は苦い、作法が厳しいなどのイメージがありますが、老若男女手軽に抹茶に触れていただけるように努力するとともに徹底した維持・管理をして皆様の期待に答え、心が温まりホッとする「西尾の抹茶」をお届け致します。

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優秀発信賞 インスタ賞 PR動画賞 尼崎あんかけチャンポン チーム・尼崎あんかけチャンポン

尼崎のご当地グルメ「尼崎あんかけチャンポン」。高度経済成長期に九州より伝わり、工場で働く人たちのお腹を満たすためにあんかけになったといわれています。

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チーム・大森ゼミ 武庫川女子大学 生活環境学部

石州瓦 石州瓦工業組合

チーム石州かわらっ子 島根県立大学 人間文化学部

島根県西部地方一帯に展開する「石州瓦」産業。良質の粘土と1200℃以上の高い焼成温度が造り出す「吸水が少なく」「凍て、塩害に強く」「丈夫で長持ちする」品質が高い評価を受け、江戸時代以降、北前船にのって日本海沿岸の寒い地域の屋根と街並み景観を形成してきました。今日、「石州瓦」は、和瓦、洋瓦(平板瓦、S瓦)とデザインも豊富になり、屋根材、壁材、床材として近代建築にも多く採用され、新しい街造り、地域造りに参加しています。

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岡山白桃 全農岡山県本部

岡山県で栽培された桃は一玉、一玉に袋を掛けて育てることにより、品種に関係なく、白色・ジューシーに仕上げられています。白い肌に薄い紅色がかかり、清楚な見た目と甘い香り、上品な甘さと繊維質の少ないとろけるような食感が特徴です。

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チーム岡山白桃太郎 岡山大学 農学部

庵治石 庵治石開発協同組合、讃岐石材加工協同組合、協同組合庵治石振興会

あじiShi2 (あじいしあいし)香川高等専門学校

「庵治石」は、平安時代後期より採石されており、製品加工も古くから行われています。特徴は、一つ一つの結晶が小さくち密で、他の花崗岩より硬く細かな部分にわたる加工が可能です。分類は細粒黒雲母花崗岩で、中には磨くと「斑が浮く」という現象があります。指先で押さえて、湿り気、潤いを与えたような斑な模様のあることで、全面が二重のかすり模様を見せてくれます。

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全国地域ブランド総選挙 実行委員長賞 戸島ぶり 愛媛県漁業協同組合 うわうみ支所

宇和海の瀬戸黒潮が流れる戸島でぶりの養殖を始めたのは昭和51年。以来「どこにも負けない養殖ぶりを育てる」ことを島ぐるみで考えてきました。きめ細やかな管理ができるよう養殖生簀は1戸8基までと決め、各生産者が1尾1尾手塩にかけて育てています。また、定期的に医薬品の残留検査や漁場の海水検査等にも取組み、安全面への配慮も欠かしません。多くの消費者の方によろこんでいただけるよう、「戸島ぶり」は常に美味しさと安心を追及しています。

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フィッシュガール 愛媛県立宇和島水産高等学校 水産食品科

小国杉 小国町森林組合

おぐにすぎの根っこ 熊本大学 文学部

筑後川の源流に位置する小国郷。小国林業は250年の歴史があり、先人達の手により大切に育てられて来ました。おいしい水と空気に加え、阿蘇外輪山から北斜面に位置する肥沃な土地によって、「小国杉」は別名(ほこ杉:ほこ先の様に杉の先端がとがっている例え)とも呼ばれ、晩年まで成長し続けます。材の特徴は、色が淡いピンク肌で、艶があり、特に強度と調湿機能に優れている事が実験で証明されています。又、森林認証の取得により、環境に配慮した森づくりで温暖化防止にも貢献している事になります。

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優秀発掘賞 球磨焼酎 球磨焼酎酒造組合

「球磨焼酎」の里「人吉・球磨」。九州山地の懐深く流れる日本三大急流球磨川。清冽な水と豊穣の恵から造られます。五百年の由緒と伝統を誇り磨かれ続けています。「球磨焼酎」はこれまで地名を冠することを認められており、地域ブランドとしても認証されています。個性あふれる27蔵。こだわりの味。うまい焼酎は料理を引きたてる。世界を心酔させる焼酎の源流をご堪能下さい。

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焼酎に夢中 熊本大学 熊本創生推進機構

沖縄そば 沖縄生麺協同組合

Okinawa 麺s 沖縄県立具志川商業高等学校

「沖縄そば」の麺の特徴は、小麦粉100%にかん水を使用している為、無機質のミネラルが多く含まれ、逆に他の麺類と比べて塩分と水分は少なめであることから独特の歯ごたえを持っていることです。また、当組合では原料粉の共同購入事業をしており、「沖縄そば」専用粉を製粉メーカーと共同で研究、開発し、改良を重ねながらグレードの高い専用粉を組合員だけが使用して、現在、全国各地に出荷しております。

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全国地域ブランド総選挙
まだまだあります。全商品商品一覧は↓コチラ↓

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十勝和牛 十勝和牛プロジェクト

十勝育ち和牛 帯広畜産大学 畜産学部

広大な大地と、「十勝晴れ」と呼ばれる長い日照時間が特長の十勝で、太陽をいっぱいに浴びて育った「十勝和牛」。各生産者と農協組織が一丸となり、じっくり時間をかけて、ゆっくり愛情を込めてつくる、まさに「大地の恵み」。甘味を含んだサシのとろけるようなおいしさをお楽しみください。

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風間浦鮟鱇 ゆかい村風間浦鮟鱇ブランド戦略会議

チーム風間浦鮟鱇 青森公立大学 経営経済学部

風間浦村では、新鮮なアンコウを「風間浦鮟鱇」としてブランド化に取り組んでおり、東京神田にある老舗の鮟鱇専門店でも取り扱われています。昔はアンコウの胃の中にヒラメなどの高級魚が入っていることがあったことから、漁業者は胃袋を「お楽しみ袋」と呼んでいました。また、資源管理のため2kg以下の小型のものは再放流しています。

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優秀発展賞 内藤とうがらし 新宿内藤とうがらしプロジェクト

とうがらし女子 学習院女子大学 国際文化交流学部

江戸時代新宿周辺で盛んに作られていた在来の唐辛子。江戸の蕎麦人気で薬味として重宝されていた内藤新宿のブランド商品だった。明治以降、新宿は都市化が進み、唐辛子の生産は減少した。2013年江戸東京野菜に登録され、復活した。江戸時代に描かれた「内藤とうがらし」の絵をもとに実成り、大きさ、形、色合いを常に保つため、厳密な生産ルールを徹底。販売、加工も含めてブランド維持に努めている。味の特徴は、辛さはマイルドであと残りが少くなく、旨味成分が豊富で辛味、旨味のバランスが整った味、香りが楽しめ、料理人から好評の唐辛子です。

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甲斐の桑茶 甲斐の桑パウダー 甲斐市商工会

山梨県立大学国際政策学部×甲斐市商工会 山梨県立大学 国際政策学部

南に富士山、西に南アルプス連峰、北に八ヶ岳を見渡す、山梨県甲斐市はかつて養蚕業で栄えた地域。甲斐市産100%の桑の葉を使った「甲斐の桑」にはリラックス効果や血圧の上昇を抑えるGABAをはじめ、血糖値の上昇を抑える成分であるDNJ、ビタミン、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれていて、「健康を保ちたい方」「偏食がちな方」などダイエット食品としても注目されています。その葉をパウダーにした「甲斐の桑パウダー」は、どんな料理にも合わせやすく、料理はもちろん、スイーツやドレッシング、スムージーなどさまざまな場面で活躍してくれる。カルシウム、鉄分、食物繊維などの栄養機能性も高い。

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ひるがの高原だいこん めぐみの農業協同組合

ひるがの高原だいこんLovers 岐阜大学(地域協学センター)

岐阜県郡上市の「ひるがの高原」は長良川源流の大日岳のふもとにひろがる、夏ダイコンの大産地です。長い歴史の中、絶え間ない試験研究と努力により、品質・食味とも他産地に勝る夏ダイコンを栽培しています。また、昭和54年には「第18回農林水産天皇杯」、「中日農業賞」を受賞し、市場・消費者から高い評価を得ています。
他産地の大根と大きく違うのは“鮮度”と“丁寧な手作業”へのこだわり。まず、大根が1番水分を保っている状態で収穫を行うために深夜2時頃から1本1本手抜きし、日の出前までに済ませます。また、収穫後も大まかに泥などを機械で落とした後に手洗いで仕上げを行います。手で収穫し、洗いも選別も人の手を通して行うことで雪のように白く、肌の美しい高い品質を保った「ひるがの高原だいこん」を作り出しています。

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奥美濃カレー 奥美濃カレー協同組合

奥美濃カレーで町おこし隊 岐阜県立郡上北高等学校

「奥美濃」地域に根ざした食材を活用し、それを食べていただくお客様に喜んでいただくために愛情を込めて創意工夫をして作られているカレーであること。また、ご当地カレーの統一感を醸成するため、地域の味である「郡上地域で製造されるご当地味噌」を隠し味等に使用していることを最低の統一条件としています。また、「奥美濃カレー」は、年に一回の認定会により味の品質保持、新規メニューの認定を行っており認定会で合格したメニューは「奥美濃カレー」となります。お店ごとに違う「奥美濃カレー」が楽しめ、現在、60種類以上の奥美濃カレー認定メニューがあります。

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最優秀賞 プレゼン賞 西尾の抹茶 西尾茶協同組合

西尾×Tongali名古屋大学等(Tongaliプロジェクト)

愛知県の中央部に流れる矢作川がもたらす豊かな土壌と温暖な気候が「西尾の抹茶」の生産に最適で、非常にまろやかな味わいと、鶯色の綺麗な明るい色を特徴とし、日本でも有数の生産量を誇り全国各地及び世界各国に出荷されています。抹茶は苦い、作法が厳しいなどのイメージがありますが、老若男女手軽に抹茶に触れていただけるように努力するとともに徹底した維持・管理をして皆様の期待に答え、心が温まりホッとする「西尾の抹茶」をお届け致します。

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優秀発信賞 インスタ賞 PR動画賞 尼崎あんかけチャンポン チーム・尼崎あんかけチャンポン

チーム・大森ゼミ 武庫川女子大学 生活環境学部

尼崎のご当地グルメ「尼崎あんかけチャンポン」。高度経済成長期に九州より伝わり、工場で働く人たちのお腹を満たすためにあんかけになったといわれています。

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石州瓦 石州瓦工業組合

チーム石州かわらっ子 島根県立大学 人間文化学部

島根県西部地方一帯に展開する「石州瓦」産業。良質の粘土と1200℃以上の高い焼成温度が造り出す「吸水が少なく」「凍て、塩害に強く」「丈夫で長持ちする」品質が高い評価を受け、江戸時代以降、北前船にのって日本海沿岸の寒い地域の屋根と街並み景観を形成してきました。今日、「石州瓦」は、和瓦、洋瓦(平板瓦、S瓦)とデザインも豊富になり、屋根材、壁材、床材として近代建築にも多く採用され、新しい街造り、地域造りに参加しています。

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岡山白桃 全農岡山県本部

チーム岡山白桃太郎 岡山大学 農学部

岡山県で栽培された桃は一玉、一玉に袋を掛けて育てることにより、品種に関係なく、白色・ジューシーに仕上げられています。白い肌に薄い紅色がかかり、清楚な見た目と甘い香り、上品な甘さと繊維質の少ないとろけるような食感が特徴です。

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庵治石 庵治石開発協同組合、讃岐石材加工協同組合、協同組合庵治石振興会

あじiShi2 (あじいしあいし)香川高等専門学校

「庵治石」は、平安時代後期より採石されており、製品加工も古くから行われています。特徴は、一つ一つの結晶が小さくち密で、他の花崗岩より硬く細かな部分にわたる加工が可能です。分類は細粒黒雲母花崗岩で、中には磨くと「斑が浮く」という現象があります。指先で押さえて、湿り気、潤いを与えたような斑な模様のあることで、全面が二重のかすり模様を見せてくれます。

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全国地域ブランド総選挙 実行委員長賞 戸島ぶり 愛媛県漁業協同組合 うわうみ支所

フィッシュガール 愛媛県立宇和島水産高等学校 水産食品科

宇和海の瀬戸黒潮が流れる戸島でぶりの養殖を始めたのは昭和51年。以来「どこにも負けない養殖ぶりを育てる」ことを島ぐるみで考えてきました。きめ細やかな管理ができるよう養殖生簀は1戸8基までと決め、各生産者が1尾1尾手塩にかけて育てています。また、定期的に医薬品の残留検査や漁場の海水検査等にも取組み、安全面への配慮も欠かしません。多くの消費者の方によろこんでいただけるよう、「戸島ぶり」は常に美味しさと安心を追及しています。

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小国杉 小国町森林組合

おぐにすぎの根っこ 熊本大学 文学部

筑後川の源流に位置する小国郷。小国林業は250年の歴史があり、先人達の手により大切に育てられて来ました。おいしい水と空気に加え、阿蘇外輪山から北斜面に位置する肥沃な土地によって、「小国杉」は別名(ほこ杉:ほこ先の様に杉の先端がとがっている例え)とも呼ばれ、晩年まで成長し続けます。材の特徴は、色が淡いピンク肌で、艶があり、特に強度と調湿機能に優れている事が実験で証明されています。又、森林認証の取得により、環境に配慮した森づくりで温暖化防止にも貢献している事になります。

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優秀発掘賞 球磨焼酎 球磨焼酎酒造組合

焼酎に夢中 熊本大学 熊本創生推進機構

「球磨焼酎」の里「人吉・球磨」。九州山地の懐深く流れる日本三大急流球磨川。清冽な水と豊穣の恵から造られます。五百年の由緒と伝統を誇り磨かれ続けています。「球磨焼酎」はこれまで地名を冠することを認められており、地域ブランドとしても認証されています。個性あふれる27蔵。こだわりの味。うまい焼酎は料理を引きたてる。世界を心酔させる焼酎の源流をご堪能下さい。

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沖縄そば 沖縄生麺協同組合

Okinawa 麺s 沖縄県立具志川商業高等学校

「沖縄そば」の麺の特徴は、小麦粉100%にかん水を使用している為、無機質のミネラルが多く含まれ、逆に他の麺類と比べて塩分と水分は少なめであることから独特の歯ごたえを持っていることです。また、当組合では原料粉の共同購入事業をしており、「沖縄そば」専用粉を製粉メーカーと共同で研究、開発し、改良を重ねながらグレードの高い専用粉を組合員だけが使用して、現在、全国各地に出荷しております。

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全国地域ブランド総選挙
まだまだあります。全商品商品一覧は↓コチラ↓